真鍮スクラップの買取について
真鍮 スクラップについて
真鍮とは、黄銅とも呼ばれ銅合金の1種で、銅60~80%、亜鉛40~20%程度で作られている。水道関係で多く使われており蛇口(カラン)、バルブ、水道管等、ガス関係では口金等に使われている。鍍金されているものも多く砲金や丹入と区別がつきにくいが、削ってみると黄色に見えるのが、黄銅である。スクラップ業界では蛇口、バルブ未解体の状態でも込真鍮屑と言って買い取りされている。略字で真中と書かれる。 その他金に近い色をしている事から仏具、装飾品に使われる。
真鍮屑(黄銅) 検収 例
- 新切黄銅(セバ屑、1号新黄銅くず)
- 新切黄銅(コーペル屑、2号新黄銅くず)
- 新黄銅棒コロ(黄銅棒新屑、真鍮棒コロ)
- 棒中
- 黄銅削り粉(真鍮粉、真鍮ダライ粉、真鍮粉パーマ)
- ワイヤーカット(真鍮線)
- 黄銅鋳物屑(鋳物真鍮)
- 込真鍮屑(雑黄銅、込中、込黄)
- 真鍮メダル(パチスロメダル)
- 交差ラジエーター(半銅ラジエーター、真鍮ラジエーター)
真鍮 スクラップ素材

真鍮

込真鍮

メッキ真鍮

交差ラジエーター

パチスロメダル

真鍮メッキ




