銅スクラップの買取について
銅 スクラップについて
銅スクラップとは、品位、形状など多種多様な銅スクラップが流通しているが、代表的なものとしては伸銅品の打ち抜き屑、銅切削屑、ケーブル等の被覆を排除したピカ線や、金属部品などがある。回収された銅クラップは、品位形状によって精錬所、電線メーカーや伸銅品メーカー等に向けられ、再溶解され、電気銅、電線、伸銅品の原料として用いられている。
銅スクラップの価格は、銅分含有量(歩留まり)に準じて国内電気銅建値にスライドする形で相場が形成されている。また、国内電気銅建値は、ロンドン金属取引所(LME)のハイグレード銅セツルメントプライス(前場の現物売値)を指標に、産銅山元(精錬所)が決定する。
銅スクラップ検収 例
- ピカ線(光特号銅線、1号銅線屑)
- 2号銅線(焼銅線屑)
- 上銅新切れ(打ち抜き新屑)
- 上銅普通(上故銅、上銅屑)
- 並銅(並故銅)
- 込銅(2号銅、鉱山山行銅)
- 銅削り粉(銅ダライ粉)
- 下銅
- メッキタンク(白釜銅、湯沸し銅)
銅 スクラップ素材

ピカ銅

込銅

込銅(釜)

上銅普通

白釜

並銅




