ステンレススクラップの買取について
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ステンレス スクラップについて
ステンレススクラップとは、ステンレス鋼(ステンレススチール)の使用済スクラップです。まずステンレス鋼とは、鉄にクロム(Cr)が10.5%以上含まれている合金の総称で、最も一般的なのは流通量のステンレス全体の約6割を占める、Ni (8~10.5%)―Cr (18~20%)の18-8ステンレス、SUS304です。スクラップ業界でもステンと言えばSUS304を指します。
スクラップでの簡単見分け方は、磁石に付くか付かないかで判断します。磁性が無いSUS304、磁性が有るSUS430、18Cr等が一般的です。スクラップでの評価も全く違います。もちろん磁性が無い方が高価買取できます。
またスクラップ業界では1m以上の長尺物や、タンク等の密封物はメーカーへ納入できるサイズに処理をするためステンレス解体扱いになる。鉄やプラスチック等が付着している場合は、ダスト引きの対象になります。
こういったステンレス屑は、ステンレススクラップ問屋により加工され、製鋼所などで製品へとリサイクルされます。
ステンレススクラップ検収 例
- ステンレス18-8 新切れ(SUS304ステン新断)
- ステンレス18-8 (SUS304屑)
- ステンレス18-8 解体(ステン解体)
- ステンレス ダライ粉
- クロム鋼(SUS430、18クロム、13Cr)
- ステンレス雑品
- その他ステンレス(SUS316、SUS310、耐熱鋼等)
ステンレス スクラップ リサイクル材

ステンダライ粉

ステンレス304シートカット

ステンレス304新断

ステンレス解体




