スクラップNavi「タ行」
「タ」
ダイカスト
ダイカストとは正しくはダイキャスティングといいます。ダイキャスティングとは鋳型鋳造のことです。
(*ダイ(Die)=鋳型 *キャスティング(Casting)=鋳造)型を作り、圧力で金属を流し込む方法です。
ダスト引き
「鉄」なら「鉄」以外の、プラスチックやガラス等の付着物がある場合に、正味重量より差し引かれる重量。検収によって変わる。
鍛造(タンゾウ)
材料となる金属内部の空隙をつぶして、強度を高める為に、ハンマー等で叩いて圧力を加えますが、このとき同時に、結晶を微細化して、その方向を整えていくことで目的とする形状に成形する方法です。クランクやホイール製造等に使われる。
単価(タンカ)
1kg(キログラム)単位や、1t(トン)単位での取引になる。
丹入(タンニュウ)
「亜鉛」合金「ダイキャスト」の金属屑。色目は「アルミニウム屑」と区別しにくいが、比重が高くアルミよりも重く感じます。
「チ」
鋳造(チュウゾウ)
casting 鋳造とは、鋳型(いがた)に溶かした金属を流し込んで成型する製法。「鍛造」に比べ成形が容易なため、安価で多様な形が作りやすく様々なパーツに使われている。
チューブ
車の「ラジエーター」等の管の事。
「ツ」
2S(ツーエス)
「アルミ合金」で1000番台の「アルミスクラップ」で、「純アルミ」に近く買い取り価格も高い。
2ピース(ツーピース)
「アルミホイール」でリムとディスクを別々に製造し組み合わせた構造。スクラップの評価としては、「鉄」が付いているので単価はサある。
「テ」
鉄(テツ)
元素記号 Fe 最も流通量の多い「金属」で、多くの使用用途がある。磁性があるのは、ほぼ鉄にあたる。製鋼は日本のお家芸で「鉄は国家なり」とまで呼ばれていた。
鉄スクラップ
製鋼所の検収によって区分されている。
「ト」
銅(ドウ)
銅とは元素記号Cuで、見た目の色から「アカ」と呼ばれる。やわらかく、電気・熱伝導率も高く多くの工業関係にも多く使用されている。「銅合金」としても「青銅」・「黄銅」・「洋白」と多彩だ。
銅合金(ドウゴウキン)
「銅」を主成分としている「合金」で、「錫」と「銅」の「砲金」、「亜鉛」と「銅」の「真鍮」や「丹銅」、「ニッケル」と「銅」の「洋白」等種類は多い。
銅スクラップ
銅くずは「1号銅線」・「2号銅線」・「上銅」・「並銅」・「込銅」・「下銅」等に分類される。
銅率(ドウリツ)
「雑線」や「ケーブル」等の中身の「銅」の割合。例えば、100kgの「被覆電線」に40kgの「銅」が含まれていると、銅率40%の「被覆線」となる。もちろん銅率が高い程、買い取り単価は高くなる。
トタン
「亜鉛鉄板」を参考
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